【レディースレイク】主婦はOLより不利って本当?【審査基準】

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カードローン審査は何が基準なのか?

カードローンの審査は「きちんと返してくれるか」を調査することだけが目的です。

 

所得が高い人や収入が多い人のが優遇されているように思われますが、そうではありません。

 

「収入が低い人は、いくらくらいまでなら問題なく返してくれるだろうか」というように、借りる人の返済能力を調査して融資できる額を決めるのです。

 

ですから、所得が高い人の方が高額融資の審査に合格するのは当たり前なので、ひいきや差別ではありません。

 

月給100万円の人に50万円貸すのと月給20万円の人に50万円貸すのでは、負担の差は明らかですからね。

 

 

審査の基準に男女の差はあるのか?

女性の社会進出が話題にも登らないくらい当たり前の現代でも、男性社会の志向や傾向は残っているようです。

 

カードローン審査についても、女性であることを気にする担当者はいると思います。

 

女性は結婚や出産で休職や退職などの可能性が否定できないので、返済に影響が出ることが危惧されるからです。

 

しかし、レイクの場合はわざわざレディースローンを設けているくらいなので女性への融資は積極的なことがうかがえますから、そのような心配は不要です。

 

 

レイクとレディースレイクの場合は?

レイクの場合、一般用のレイクと女性専用のレディースレイクの違いは、レディースレイクは対応オペレーターが女性だけという点だけです。

 

その他の金利、借入限度額などは両者とも同条件なので、審査基準も同じと考えて良さそうです。

 

ですから、レイクの審査基準は男女共通であり、肝心なことは借りる人の返済能力ということであると結論づけられます。

 

主婦やOL、正社員や派遣社員でも、それぞれの収入に合った融資であればOKなので審査に男女差はありません。

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